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GWも大勢の皆さんにお召し上がりいただきました。
このチャコールという機器で網焼きハンバーグやステーキを焼き上げます。

余分な油を落とし、表面はぱりっと、中はジューシーに焼き上げてくれます。

 
12日(月)
れた玉ハンバーグ
13日(火)
だんらんや風ロコモコ
14日(水)
麹味噌ハンバーグとハムフライ(スイーツデー)
15日(木)
タンドリーチキンと中華2種盛(うどん付)
16日(金)
ポークグリル&サクサクコロッケ
17日(土)

おまかせハンバーグプレート
18日(日)
おまかせハンバーグプレート



とってもお得  (税込¥734.-)

※日替わりランチの内容は予告なしに変更する場合があります。
 数は十分ご用意しておりますが売り切れの際はご容赦


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今日、お客様からうれしいメールをいただいてしまいました。いろんなお叱りやら、お褒めの言葉やら、毎日たくさんいただきますが、そのまま抜粋させていただきます。

『初めまして
先日・・・、家族5人で食事に行きました。
<途中省略>

自分は和風ハンバーグを注文しました
食通ではないので普通に美味しいと思いました
ただ細かい所にこだわりや配慮が感じられました
それはポテトの切り方や電話を借りた時の対応やインテリア
テーブルにおいてあるチラシやウェイトレスの応対…

昔風の喫茶店みたいだなぁと訝って辺りを見回しました。
BGMにはノスタルジックなjazzが流れ
壁にはアメリカンな古い新聞記事やスナップ写真
アンティックな窓辺のカーテンや照明器具
いい感じです
大好きな雰囲気です

どれもコレも粋で落ち着いた家族ディナーを満喫しました』

気に入っていただいて本当にありがとうございます。また、わざわざご来店いただいてご満足のご様子、飲食店主冥利に尽きます。またのご来店を心よりお待ちいたしております。

Photo_3 当店自慢のビーフシチューは、最初から最後までお店で仕込んでいます。仕込時間はほぼ丸1日。赤ワイン、和牛のすじ肉、玉葱、その他いろんな食材をコトコト煮込み、商品としてお出しできるのは翌日の夕方からです。最初はキッチンの中が赤ワイン臭くなるほど大量の赤ワインを入れますが、それが詰まってくると、あのデミグラス独特の茶色い焦げ色と、旨みの凝縮した良い匂いがホールまで充満してきます。手間ひまかけたシチューのバラ肉は、もうトロトロ。くずれ易いので盛り付けも結構大変なんです。この商品、実は手間と原価が結構かかっていますが、頑張ってお客様に「おいしいっ!」と言ってもらうために作り続けています。

毎日、私の奥さんとパートさんがオーブンと格闘しながら、「ああでもない、こうでもない」とセッセと作っています。
Photo_2 もうかれこれ作り始めてから3年ほどになります。最初は、冷凍ケーキを使う予定にしていたところ、あまりに原価が高いのと、美味しくないので大変ですが手づくりしたのがそもそものはじまり。最初は素人っぽさが残っていましたが 、「それはそれで手づくり感があって」、などと勝手な言い訳をしながらやっておりましたが、だんだんそれらしくなってきました。リキュールも少し使ってあまり甘くなく、でもお子様にも美味しく食べていただけるようお作りしています。ケーキ屋さんではないので、本格的ではありませんが、添加物もほとんど使わずに、自然に美味しいケーキをめざしております。レストランでお出しすることを前提にしていますので、ほとんどデコレーションの無いケーキですが、お客様にお出しするときは、お皿の上で可愛く盛りつけております。

洋食だんらんや」のステーキはオーストラリア産の穀物肥育牛を使用しています。とうもろこしや大麦など栄養価の高い穀物で肥育しますので、脂が適度に乗りジューシーです。
非冷凍肉(ノーフローズン)だから一つ一つの細胞にしっかりと旨みが閉じ込められています。はるばるオーストラリアから船で約1ヶ月かけて日本迄やって来る間に、お肉は熟成、旨みは最高潮!しかもその美味しいお肉をお店では氷温保存していますので、お肉の一番美味しい状態で、お客様のテーブルに焼き上がってきます。
Dscn2681チャコールグリラーというステーキ専用調理器で焼き上げます。この機器は遠赤外線効果があり、余分な脂を落とすだけでなく、高温で表面を焼き上げますので美味しい肉汁が中に閉じ込められます。お肉の焦げ目も網の目の部分だけで済むので柔らかさが残り、ふっくら仕上がります。